2026/3/8 食のフェスタ |
生産者さんからは、牛乳の「新生酪農」さんとはちみつの「スリーエイト」さんが参加してくださいま
した。
新生酪農さんはバター作り体験。生クリーム70mlを牛乳の空瓶に入れて蓋をしてフリフリ。15分
くらい振り続けるだけで新鮮なバターの出来上がりです。
出来立てを福祉クラブの食パンにつけて試食したのですが、生乳の味がして、とっても美味しかっ
たです!普段食べているバターとは味も匂いも色も違いました。
スリーエイトさんははちみつの試食、販売、そしてセイヨウミツバチさんを連れて来てくれていまし
た。
ミツバチのお話をしてくださったのですが、特に印象に残っているのが、ミツバチは冬場14℃以
下になると外出せず、巣に閉じこもっているというお話です。
たくさん蜜を集めて働いている時期に生まれたミツバチは1ヶ月くらいしか生きていないそうです
が、閉じこもっている時期のミツバチは3ヶ月くらい生きているそうです。生まれる時期によってそ
んなに違うとは!
生産者さんと直接お話のできる、とてもいい機会でした。次の機会にもまた参加したいと思いま
す。


研修風景 |
今年度エプロン・みどりで行ってきた研修のうちの1つ、「介護保険制度と障害者支援制度につい
て」の研修中にお邪魔してきました。
今年度は少人数制で、研修を受けています。
介護保険制度と障害者支援制度、あることは皆知っているかと思いますが、
具体的にどんな制度なのか、どうやって利用するのか、何ができるのか、など教えていただきまし
た。
受講者の皆さんが書いてくださった研修報告書より、一部ご紹介したいと思います。
☆「研修を受けることにより、自分がどうなりたいか」より
・制度に詳しくなり、利用者さんに説明やアドバイスができるようになりたい
・自分の知識を深めたい
・自分の言葉でわかりやすく説明できるようになりたい
・制度を利用する人たちが、より安心して生活できるようにサポートしていきたい
☆「報告」「総括」より
・様々な制度、サービスがあることを理解した上で、利用者それぞれのニーズに合ったケアを行う
・困ったことはサービス提供責任者、ケアマネを通じて方向を確定していくことが大切
・利用する人にとって必要なこと、何に困っているかを進んで調べ動いていくことにより、制度を実
際に力のあるものとして活用していくことが大切
・定期的に研修を受けることが大切
・障害者支援法は、その基本理念をあえて言わなくてはならないのが今の社会の現状。学ぶ機
会を増やして、理解を深めることが大切
この研修に限らず、他の研修でも、得た知識を現場で生かしていけると
いいなと思います。より良いケアを目指して皆で頑張ります。
2025/11/8 応急処置講習会@十日市場ケアプラザ |
「協力しあう行動」という意義で、長机と椅子を部屋の隅に移動させる事から講習が始まりまし
た。5グループに分かれ、Ⓐ左腕を三角巾でつる、Ⓑ膝の怪我を三角巾で巻く、©捻挫した足を
三角巾で固定する、Ⓓ腕の切り傷の止血と鼻血の止め方、Ⓔ喉に詰まった異物を出す方法を今
の知識で披露しました。
それから、三角巾の使い方を学びました。最初は広げた三角巾のたたみ方です。白い三角巾
が皆さんの手元で広がった様子はとても綺麗でしたが、三角の物を棒状に細長くたたむのはなか
なか難しく、先生方が丁寧に何度も教えて下さいました。八つ折りにした三角巾を横結びにした
後、片方の端をもう片方の端の方にグッと持っていき、結び目の根元を引っ張ると、手品のように
スルッとほどく事ができました。救急隊の方や医師がすぐにほどけるように、横結びにする事が大
切なのだそうです。
次に、三角巾の扱いに慣れたところで、グループごとの課題の正しいやり方を教えて頂きまし
た。2人組になり、手当てする側とされる側を経験しました。それから、グループごとに課題の再
披露をしました。皆さん手際が良くなり、 確かな手応えがありました。
最後に、先生から「赤十字救急法短期講習」
受講証を頂きました。
手当てをする時も、優しい声掛けで安心させてあげる事、
周りの方に協力をお願いする事も大切で、
救急救命と同様に、忘れないように繰り返し
受講する事も必要とのことでした。
2025/10/5 ふくしまつり |
10月5日(日) るるる*みどり館駐車場などで「ふくしまつり」が行われました。
エプロン・みどりでは今年も「やきそば」「アートバルーン」を出店、
そして「バザー」「介護体験」もお手伝いしました。
今年の「やきそば」は鉄板復活!鉄板で焼くと一味違うのか⁉️
早々と完売し、「買えなかったー」の声もチラホラと聞こえました。
「アートバルーン」は少し奥で見えづらい位置だったのですが、
お子さんたちが、作ってあるバルーンを選ぶだけでなく、
「やってみたい!」とその場で作ったりして、楽しそうな姿を見せてくれていました。
2025/9/18 避難訓練 |
前回2月にありました避難訓練に引き続き、今回も参加しました。
今回は地震を想定した避難訓練でした。
防災キャップをかぶり、責任者の指示に従います。
責任者より避難指示が出たら、安全に留意しながら階段は使わず、道路側から駐車場に集まります。
訓練時は避難はここまでですが、建物から離れる必要があると責任者が判断したら、皆で十日市場小学校へ避難する、と説明がありました。
その後、前回同様、十日市場消防出張所から

2025/3/29 「気軽にできる健康体操教室」@十日市場地域ケアプラザ 開催しました |
2025/3/29(土)、十日市場地域ケアプラザにて「気軽にできる健康体操教室」を開催しました。
講師に横浜市高齢者体操・レクリエーション指導員の平井先生をお招きし、先生の巧みな話術で笑いながら、楽しく身体を動かしました。
タオルや椅子を使ったストレッチ、円になり「線路は続くよどこまでも」の曲に合わせてダンス。
「ふまねっと」という格子状の用具を使い、線を踏まないようにステップを踏みます。簡単なステップから始まり、手拍子をつけたり、「どんぐりころころ」を歌いながら…
2つのことを同時にするって難しいですね。
身体だけでなく、頭の体操もたくさんできたと思います。
昨年も参加してくださった男性が、「昨年と少し違いましたね、今年も楽しかったです」と感想をくださいました。
皆さんが笑顔でお帰りになり、嬉しい1日になりました。


2025/3/2 「るるる*フェスタ」参加しました |
3月2日(日)十日市場にある「るるる*みどり館」で開催されたフェスタに参加しました。
このフェスタは地域の皆さんに「るるる*みどり館」のことや「福祉クラブ生協」のことを知っていただくために開催しています。
生産者から食品の安全性のお話や上手な活用の仕方を教えていただきました。試食もたくさんありましたよ。
私たち「エプロン・みどり」は、子どもたちに輪投げで遊んでもらったり、かわいいアートバルーンをプレゼントしたりしました。




2025/2/18 避難訓練 |
るるる*みどり館で働くW.Coメンバーのほか、Dayみどりの利用者の方々にもご参加いただきました。
今回は火災を想定した避難訓練でした。
防災キャップをかぶり、責任者の指示に従います。
責任者より避難指示が出たら、安全に留意しながら駐車場に集まります。
今回は訓練のため避難はここまででしたが、建物から離れる必要があると責任者が判断したら、皆で十日市場小学校へ避難する、と説明がありました。
その後、十日市場消防出張所からお借りした水消火器(中身が水の訓練用消火器)も登場し、交代で消火器の使い方も学びました。

消火器を使うのは初期の段階で、壁に火がつたってしまったら、もう火は消せないので逃げる、ということも初めて知りました。
いざというとき慌てず安全に避難するためにも、今後も避難訓練に参加していきたいと思います。
2024/10/22 「救命救急講座」@十日市場消防出張所 |
2024/10/22 十日市場消防出張所で「救命救急講座」を行いました。 「心肺蘇生法」「AEDの使い方」について、ダミー人形を使っての実技訓練を行いました。今年は大人の人形だけでなく、小児、乳児の人形もご用意いただき、それぞれのやり方の違いなども学ぶことができました。
講師の所長さんが必ず覚えてくださいとおっしゃったポイントは、
・胸骨圧迫(心臓マッサージ)は「強く、速く、絶え間なく」行う
・AEDが届いたら、まず電源を入れること →電源を入れるとメッセージが流れるので、落ち着いて指示どおりに行えばよい
ということです。いざという時、救急車を待つ間*の応急手当で命が助かる可能性が確実に上がるそうです。実際に倒れている人を目の当たりにすると動揺してしまうと思いますが、冷静に勇気を持って行動しましょう。
*2023年横浜市の救急車到着時間は平均約8.8分


2024ふくしまつり開催しました |
2024/10/6(日)
るるる*みどり館で「ふくしまつり」を開催しました。
「ふくしまつり」は福祉クラブ生協が主催するチャリティイベントです。
るるる*みどり館で多様な福祉サービスを展開しているW.Coメンバーと、福祉クラブ生協
の生産者が力を合わせ多数出店し、おおぜいの地域の方々で賑わいました。
このふくしまつりの売上は、高齢者や障がい者の移動外出を支援する福祉車両の導入費
用に充てられます。ふくしまつりをきっかけに、るるる*みどり館が地域を豊かにする福祉拠点であることを、おおぜいの人に知っていただくことができた1日になりました。
主催したW.Coメンバーも地域の一員として、参加者の皆さんと一緒に楽しめるおまつりになりました。メンバーのわくわくしながらのまつり開催です。ぜひ来年もおおぜいの来場をお待ちしています!
<参加したメンバーの感想>
・福祉クラブの美味しい消費材(*)を食べたり、子供から大人まで楽しめるコーナーもあり、 みなさんニコニコでした。
・開場前からお待ちいただいた方々もいて、 楽しみにしてくださっていたんだなあと嬉し
く思いました。
*福祉クラブでは共同購入する食品等のことを商品と呼ばず、「消費材」と呼んでいます。商うためではなく、安心で安全な暮らしのために消費していくものを共同で購入しているという思いを込めた造語です。

「気軽にできる健康体操」@十日市場地域ケアプラザ 開催しました |
2024/3/30(土)
まず、椅子に座ってのストレッチ→普段あまり使わない股関節や肩回りをほぐして何だか
体がスッキリ・ぽかぽかに!
次に「ふまねっと」という格子状の用具を使い、足でステップを踏むように歩いたり、手
拍子をつけたり→これがなかなか難しいのです。皆さん「あれっ」となりながら頑張りました。この「あれっ」と考えることが脳にとても良いそうです。
後半戦は、エアロビクス教室のごとくリズムにのったステップからスタート。無理なく動
ける有酸素運動をしました。
最後は座って腕を大きく広げたり、伸ばしたり。皆さん始めたころより腕が真っすぐ上が
っていると先生が驚かれていました。先生のお話も楽しくてあっという間の2時間でした。
ではここで、先生の格言「お金は使うと無くなるけど、筋肉は使うとどんどん増えます!」
皆さん今日から「貯筋生活」を目指しませんか。

2023 ふくしまつり 4年ぶりに開催しました |


23.10.19「救急救命講座」開催しました! |
等身大の人形とAEDをお借りして「心肺蘇生法」と「AEDの取り扱い」を学びました。
高齢者や障がい者のケアにあたる私たちは、常に「もしもの時」の冷静で適切な対応を求められています。
119番通報し救急車を要請しても到着するまでにかかる時間は、約8分(全国平均)とのこと。救急車が到着するまでの間の、その場に居合わせた人の対応が生死を分ける可能性があるといいます。私たちヘルパーのみならず、誰もが救命処置ができるようになることがとても大切だと言えます。
これからも定期的に訓練の機会をつくりたいと思います。


